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日付を数える時の関数はDAYS360です。

DAYS360は1 年を 360 日 (30 日×12) として、支払いの計算などによく使用される 2 つの日付の間の日数を返します。

DAYS360(開始日,終了日,方式)で計算します。

方式は省略するとFALSE となります。

この時、開始日が、ある月の最終日になる場合、同じ月の 30 日として計算が行われます。終了日が、ある月の最終日になる場合、開始日が同じ月の 30 日よりも前になる状況では、翌月の 1 日として計算が行われます。それ以外の場合、終了日は、同じ月の 30 日として計算が行われます。

またTRUEの場合は開始日または終了日が、ある月の 31 日になる場合、同じ月の 30 日として計算が行われます。

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日数を数えたい

上のように8/30から9/1は本当なら2日有るのに、1 年を 360 日 (30 日×12)として計算しているので、1日となってしまいます。

その為1月が31日ある月の計算の時には+1をする事が必要です。

=IF(OR(D1=1/30,3/30,5/30,7/30,8/30,10/30,12/30),DAYS360(D1,D2)+1)

でもこれだと4ヶ月5ヶ月。。等長期の場合は困っちゃいますね。

でも、そんな難しいことをしなくても、シリアル値に変換して引き算をすればとーーーっても簡単。

2007/08/30はシリアル値に変換すると39324
2007/09/01は               39326

シリアル値に変換する関数はDATEVALUE

もしくはセルの書式設定で「標準」にするだけでシリアル値は取得できます。