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数人で同じパソコンを使う時、出力した書類にファイル名(絶対パス名)も入れてあげると親切ですよね。
そんな時に役立つのがCELL関数
CELL関数はセルの書式、位置、内容についての情報を返します。
CELL(検査の種類, 対象範囲)
=CELL("filename",A9)で、
C:\My Documwnts\エクセルファイル\[あくび.xls]Sheet1
のように表してくれます。
この対象範囲はfilenameの場合、そのシート上なら何処でもイイです^^
検査の種類には他にも色々あるんですよ。
エクセルを使いこなそうbyあくび
| 検査の種類 |
結 果 |
|
| address |
セルの参照を表す文字列。 |
$A$9等 |
| col |
左上隅にあるセルの列番号 |
1等 |
| color |
負の数を色で表す書式がセルに設定されていれば 1、
そうでなければ 0(ゼロ)。 |
0等 |
| contents |
左上隅にあるセル内容。 |
0等 |
| format |
セルの表示形式に対応する文字列定数。 |
G等 |
| orotect |
セルがロックされていなければ 0、ロックされていれば 1 |
|
他にもまだありますが、ヘルプを参照してね。